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1970年01月01日
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深視力検査について
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二種免許や大型自動車免許の取得・更新の際には、視力検査以外に深視力検査が行われます。
これは、両眼視機能とよばれる眼の能力のうち、遠近感や立体感の検査です。
深視力検査は、「三桿(さんかん)試験」という方法で行われます。
開口部より中を覗くと3本の棒があり、両側の2本は固定され、中央の1本は前後に移動するようになっています。
被検者は中央の移動棒が両側の棒と同位置にきたと思われる時に被検者用スイッチボタンを押します。
3回検査した結果の絶対値を平均し、平均誤差が20mm以下であれば合格です。
深視力に障害があると、接触事故や静止物への接触もしくは衝突事故を起こしやすいとされています。
下記に該当する人は注意が必要じゃな。

- 左右の視力が極端に違い、メガネやコンタクトレンズの矯正度数が違う場合。
- 裸眼の視力が落ちていて、メガネやコンタクトレンズが合わなくなっている場合。
- 斜視、弱視といった眼の病気をお持ちの場合。
通常の生活で深視力の検査を受ける機会はほとんどありません。教習所で初めて経験する方も多いようです。
「要領が上手くつかめないまま受けて合格できなかった」というようなことを防ぐためにも、 事前に深視力検査を受けることをお勧めいたします。
メガネ店などで受けると有料であることが多いようですが、弊社にお問い合わせいただいた場合は、 無料にて測定検査器による深視力検査の練習が受けられます。
